森のはなしでもあり、ハチのはなしでもあり、味わい方や愉しみ方のはなしでもあり、生態系のはなしでもあり、産業のはなしでもあり、科学のはなしでもあり、贈りもののはなしでもあり、作り手のはなしでもある——。
ひと瓶のはちみつが、さまざまな顔をもっています。
気になった呼び名に触れてみてください。
森のこと、生態系のこと、ハチたちのこと、作り手のこと、そして科学的な真摯さと透明性。それらを最優先に追いかけた結果、「使いやすいパッケージで、安く、大量に、いつでもどこでも、均質なものが手に入るはちみつ」にすることは、できませんでした。
結晶しますし、年によって味が変わりますし、売り切れます。それでもよろしければ、ぜひ。
どの呼び名から入っても、行き着く先はひとつの瓶です。
その年、その森、その季節だけの一本を、番号でお選びいただけます。