森の秘蜜森の秘蜜 ── 岩手の奥山で採れた、無添加・非加熱の国産生はちみつ

MORI NO HIMITSU

奥山採蜜

森の多様性を味わう—。

はちみつそのものを味わうはちみつ

HERBARIUM — 森の標本

森の花々、百花繚乱。

巣箱から半径2〜3キロメートル。ミツバチたちは蜜や花粉を求めて飛び回ります。
その広大な範囲の森で、いったいどれだけの花々が咲いているでしょうか。

森の花
同定中
同定中—
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
ヤナギ
ヤナギSalix
森の花
森の花
森の花
森の花
アオダモ
アオダモFraxinus lanuginosa
サクラ
サクラPrunus
森の花
森の花
森の花
森の花
コブシ
コブシMagnolia kobus
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
森の花
キイチゴ
キイチゴRubus
アジサイ
アジサイHydrangea
林床の草花
林床の草花—
エゴノキ
エゴノキStyrax japonicus
タンポポ
タンポポTaraxacum
ケンポナシ
ケンポナシHovenia dulcis
森の花
森の花
ミツバウツギ
ミツバウツギStaphylea bumalda
シラネアオイ
シラネアオイGlaucidium palmatum
ズミ
ズミMalus toringo
森の花
森の花
森の花
カタクリ
カタクリErythronium japonicum
森の花
森の花
森の花
森の花

ミツバチたちが訪れたのは?

※ 上は蜜源のごく一部です。すべてを撮り終えるには、まだ何年もかかりそうです。

MANY FACES

このはちみつには、いくつもの呼び名があります。

森のはなしでもあり、ハチのはなしでもあり、味わい方や愉しみ方のはなしでもあり、 生態系のはなしでもあり、産業のはなしでもあり、科学のはなしでもある——。
ひと瓶のはちみつが、さまざまな顔をもっています。

はちみつそのものを味わうはちみつ森をみつめるはちみつ森の多様性を味わうはちみつ森のカルテになるはちみついきものファーストのはちみつ伐らずに森の価値を出すはちみつ山奥で穫るはちみつ岩手の森から来たはちみつその時その森を味わうはちみつミツバチの取り分を先に決めるはちみつほか
気になった呼び名から覗いてみる →
INSIDE THE JAR

はちみつのなかを、少し覗いてみました。

花粉のDNAを読み解くと、ひと瓶のなかから、
これだけの植物の名前が立ちのぼってきます。

猿梨サルナシActinidia arguta熊苺クマイチゴRubus crataegifolius栗クリCastanea crenata野茉莉エゴノキStyrax japonicus木苺キイチゴRubus白詰草シロツメクサTrifolium repens蔓梅擬ツルウメモドキCelastrus orbiculatus水木ミズキCornus controversa木天蓼マタタビActinidia polygama蔓紫陽花ツルアジサイHydrangea petiolaris針槐ハリエンジュRobinia pseudoacacia蝦夷五加エゾウコギEleutherococcus senticosus雛罌粟ヒナゲシPapaver rhoeas山漆ヤマウルシToxicodendron trichocarpum春紫菀ハルジオンErigeron philadelphicus栃の木トチノキAesculus turbinata白雲木ハクウンボクStyrax obassia鼬萩イタチハギAmorpha fruticosa蔦漆ツタウルシToxicodendron orientale漆ウルシToxicodendron vernicifluum裏白の木ウラジロノキSorbus alnifolia苗代苺ナワシロイチゴRubus parvifolius小峰楓コミネカエデAcer micranthum車水木クルマミズキCornus macrophylla山椒サンショウZanthoxylum piperitum油菜アブラナBrassica rapa桜サクラPrunus小楢コナラQuercus serrata青膚アオハダIlex macropoda姫酸葉ヒメスイバRumex acetosella藤フジWisteria floribunda上溝桜ウワミズザクラPrunus grayana黄檗キハダPhellodendron amurense野茨ノイバラRosa multiflora

※ 特定のロットではなく、これまでに分析したすべてのロットから検出された植物です。中央に近く大きいものほど、検出量の多かった植物です。
Batch No.004「瑞樹」からは51分類群、No.005「霜麓」からは67分類群、No.006「翠椒」からは36分類群が検出されました。
ロットごとの検出割合は蜜源分析をご覧ください。

Ⅰ — CONCEPT

とは

岩手の奥山に広がる広葉樹林で採れた、無添加・非加熱(生)の国産はちみつ。
季節ごとに多様な樹々が花を咲かせる森。
そこでミツバチが集めたはちみつは、季節とともに色も香りも味も移ろい、
まさに「森の多様性」をそのまま味わうことができます。

幾重にも連なる岩手の広葉樹林
01

単花蜜でも、百花蜜でもなく

森の秘蜜は、「アカシア蜜」や「とちのき蜜」のような特定の蜜源を冠した“単花蜜”ではありません。ミツバチは巣箱から半径2〜3kmを飛び回って集蜜するため、蜜源は必ず複数にわたるからです。実際に花粉のDNA分析を行うと、ひとつのロットから数十種もの植物が検出され、多いものでは60種を超えます。

かといって、単なる“百花蜜”としてひとくくりにもしません。採れた場所・季節・年によって蜜源植物の構成は移ろい、色・香り・味に驚くほどの違いが生まれるからです。ロットごとに蜜源を分析し、採蜜した土地の風土や気候、はちみつの風味のイメージから、ひとつひとつに名前を与えています。

蜜蓋がかかった巣枠とミツバチ
02

テロワール、ヴィンテージ、そしてバッチ

ワインのテロワール(場所)、ヴィンテージ(年)、そしてウイスキーやコーヒーのバッチ(一回性)。森の秘蜜は、この3つの文化をはちみつに同時に適用できる、稀有な商品です。

全く同じ場所・同じ時期に採蜜しても、その年の気候やミツバチの嗜好性によって風味は必ず変わります。つまり、まったく同じはちみつを二度と収穫することはできません。この“一回性”を欠点ではなく価値として、その時々の風味そのものを愉しんでいただきたいと考えています。

“奪わない”養蜂。“育てる”はちみつ。

私たちは、森の恵み(自然資本)を収奪しない、ミツバチの糧を収奪しない養蜂を行なっています。豊かな広葉樹の森を育てるとともに、森の恵みと多様性への感受性を育てるはちみつを作ります。

Ⅱ — WHY THE DEEP FOREST

奥山で採蜜を行う理由わけ

私たちがあえて、岩手の奥山で養蜂・採蜜を行うのには、
いくつかの理由があります。

森のなかに置かれた巣箱
01

農薬や除草剤の影響を、
最大限受けないために

人里の農地や、人家のまわりに咲く野の花は、農薬や除草剤にさらされています。ミツバチはそこにも分け隔てなく訪れ、持ち帰る蜜のなかに、それらがわずかずつ混ざり込みます。

やっかいなのは、水に溶ける薬剤です。花の蜜そのものに溶け込んでしまえば、あとから取り除くことはできません。野菜なら洗える。皮を剥くこともできる。けれど——

はちみつは、洗えません。

だから私たちは、農地や人家から離れた奥山に巣箱を置きます。そのうえで、グリホサートを含む全221項目の残留農薬検査を全蜂場で実施し、「不検出」を確認しています。

森の樹に咲く白い花
02

森の樹々の、
豊かな恩恵を受けるために

一般に、地面に咲く草花(草本)よりも、樹に咲く花(木本)のほうが、はるかに多くの蜜を出します。大きな樹が一本まるごと花を咲かせるとき、そこから採れる蜜の量は、草花とは桁が違います。

実際、日本の養蜂は古くから森林資源に支えられてきました。北海道の主要な蜜源7種を調べた研究では、蜂蜜生産量に占める樹木の割合は約70%。森林の林床に生えるアザミを加えると、80%近くにのぼります。

岩手をはじめとする東北には、美しい落葉広葉樹の森が豊かに残っています。その恩恵を目一杯に受け取るため、私たちは森のただ中で養蜂を行っています。

参考:真坂一彦ほか(2013)「養蜂業による樹木蜜源の利用実態—北海道における多様性と地域性—」日本森林学会誌 95: 15–22

幾重にも連なる落葉広葉樹の森
03

森の多様性と、
その愉しさを知ってもらうために

一見すると同じように見える森にも、あっと驚くほど多様な樹々や草花が生きています。「はちみつの蜜源花」というフィルターを通して、その多様性に触れてもらえたら嬉しいと考えています。

スギ、ヒノキ、マツなどの人工林と違い、広葉樹の天然林は一度伐ればほとんど植え直されることがなく、元の姿に戻るには気の遠くなるような時間がかかります。それでいて林産業の主役ではないため、その価値が正当に評価されてきませんでした。

そこで私たちは、伐らずに広葉樹天然林の価値を発揮させる手段のひとつとして、養蜂という産業に取り組んでいます。山ごと、季節ごと、年ごとに移ろう蜜源。色も香りも風味も異なるはちみつを通して、豊かな岩手の森に思いを馳せてみてください。

新緑の森のなかの蜂場
04

森が、好きだから

なんといっても、私たちは森が好きなのです。

厳しい冬を越えた岩手の森は、次々と樹々が芽吹き、花が咲き、鳥たちが囀り、それはそれは気持ちのいい空間になります。蜂場を訪れるたびに、新しい発見があります。

豊かな森のなかの蜂場では、ミツバチたちも心なしか嬉しそうに見えます。美しく豊かな自然の一部としての営みに、何にも代えがたい喜びを感じています。

Ⅲ — SIX PROMISES

の秘密

追求したのは、美味しさだけではありません。
私たちがどうしてもゆずることのできない、6つのこだわりがあります。

森の秘蜜SIX PROMISES 01TASTE 02SAFETY 03BEES 04FOREST 05PEOPLE 06EARTH
01 — TASTE

美味しさへのこだわり

  • 純粋——蜂が集めた花の蜜だけ
  • 完全非加熱(生)
  • 酵素が生きている

はちみつは、本来それだけで完成された食べものです。だからこそ私たちは、何も足さず、何も引きません。加糖も、水あめの混和も、濃縮も行いません。瓶に入っているのは、ミツバチが花から集め、巣のなかで羽ばたきによって水分を飛ばし、蜜蓋をかけて「完成した」と認めた蜜だけです。

一般に流通するはちみつの多くは、結晶を防ぎ、濾過をしやすくするために加熱が施されます。けれどもはちみつに含まれる酵素や繊細な香気成分は熱に弱く、温度が上がるにつれて静かに失われていきます。私たちは採蜜から瓶詰めまで、一度も熱を加えません。フィルターも、花粉が残る粗さのものだけを使います。

その代わり、季節によっては白く結晶します。かたくなって匙が立ちにくいこともあります。それは品質が落ちた証ではなく、生きているはちみつの当たり前の姿です。

02 — SAFETY

安全・安心の徹底

  • 農地から離れた奥山で採蜜
  • 全221項目の残留農薬検査を全蜂場で実施し不検出
  • 花粉DNA分析による産地の裏づけ

ミツバチの行動半径は、およそ2〜3km。つまり蜂場の周囲で何が起きているかが、そのままはちみつの中身になります。私たちが農地や果樹園ではなく、人里から離れた奥山に巣箱を置くのは、景色のためではなく、この半径のためです。

そのうえで、全ての蜂場のはちみつを対象に、グリホサートを含む全221項目の残留農薬検査を実施しています。これまでのところ、全ての項目で「不検出」を確認しています。

さらに、はちみつに残る花粉のDNAを解析し、ミツバチが実際に訪れた植物を特定しています。産地の表示を「そう書いてあるから」ではなく「そう検出されたから」に変えるための、手間のかかる裏づけです。

※ 直近2ヶ月以内に採蜜したロットについては、分析結果を待っている段階です。

03 — BEES

ミツバチへの優しさ

  • 採蜜期間中は人工給餌をしない
  • 必要な分の蜜は巣に残す
  • ホルモン剤・抗生物質は不使用

採蜜とは、ミツバチが越冬のために蓄えた食料を分けてもらう行為です。そのことだけは、忘れずにいたいと思っています。

採蜜量を増やすため、巣の蜜をほぼ全て抜き取り、代わりに砂糖水を与えるという方法があります。ミツバチは与えられた砂糖水を蜜として貯め、それがふたたび採蜜されることもあります。私たちは採蜜期間中に人工給餌を行いません。巣にはミツバチが生きていくのに必要な分の蜜を必ず残し、そのうえで余剰だけをいただきます。当然、採れる量は減ります。それでも、はちみつが「花の蜜」であることのほうが大切だと考えています。

蜂群の健康については、ホルモン剤や抗生物質を投与せず、内検の頻度と巣箱の置き方、そして蜂場を分散させることで向き合っています。

04 — FOREST

森へのまなざし

  • 蜜源樹種を科学的に特定し表示
  • 一箇所での過大な飼育を避ける
  • 広葉樹の森を育てる

はちみつの生産量のおよそ7割は、草花ではなく樹木の花に由来するという報告があります。一本の大きなトチノキやシナノキが、どれほどの蜜を森に供給しているか。それを知ると、森の見え方が変わります。

私たちはロットごとに花粉DNA分析を行い、ミツバチが訪れた植物を記録に残しています。これは商品の説明のためだけではありません。その森が今年どんな年だったかを毎年積み上げていく、森のカルテでもあります。

同時に、ひとつの蜂場に巣箱を集中させないようにしています。ミツバチも生きものであり、限られた蜜源をめぐって在来の昆虫と競合するからです。採れるだけ採る、置けるだけ置く、という考え方から距離を置くこと。そして、蜜源となる広葉樹を植え、次の世代の森を育てること。私たちにとって養蜂は、森から採る仕事であると同時に、森をつくる仕事です。

出典:真坂一彦ほか(2013)日本森林学会誌 95: 15-22。樹木由来が蜂蜜生産量の約70%、アザミ類を含めると約80%を占めると報告されています。

05 — PEOPLE

作り手の安全

  • 蜂毒アレルギー検査とエピペン常備
  • 空調防蜂スーツ・防護装備
  • リフトアップ機械で負担を軽減

養蜂は、事故が起こりうる仕事です。持続可能性という言葉を商品に使う以上、それはつくり手にも向けられるべきだと考えています。

作業者は全員、蜂毒アレルギーの検査を受けています。アナフィラキシーに備えて蜂場にはエピペンを常備し、緊急時の搬送経路をあらかじめ確認しています。

真夏の蜂場では、防護服の内側が外気温をはるかに超えます。私たちは空調ファン付きの防蜂スーツを導入し、熱中症のリスクを下げています。また、蜜の詰まった継箱は一段で20kgを超えます。これを人力で持ち上げ続ける限り、この仕事は体力のある人にしか続けられません。リフトアップ機械を入れたのは、誰もが長く続けられる仕事にするためです。

06 — EARTH

環境への配慮

  • 在来の生態系バランスへの配慮
  • 天敵も過度に殺傷しない方法
  • 脱プラスチック・岩手の経木と紙

セイヨウミツバチは、日本の在来種ではありません。養蜂は自然そのものではなく、人が自然に手を入れる営みです。だからこそ、どこまで手を入れるかを自分たちで決める必要があります。

蜂場の密度を抑えているのは、在来のマルハナバチやハナバチと蜜源を奪い合わないためです。オオスズメバチをはじめとする天敵に対しても、巣門の工夫や物理的な防御を優先し、必要以上に殺すことはしません。森のなかで、自分たちだけが得をする方法を採らない、ということです。

包装も同じ考え方です。瓶は熱湯消毒・洗浄したものを使い、ラベルには岩手県産の経木(スギの薄板)を使っています。外装からプラスチックやビニールを外していく作業は地味で、コストもかかります。それでも、森の恵みを名乗る商品が、森に還らないもので包まれているのは筋が通らないと考えています。

Ⅳ — POLLEN DNA ANALYSIS

瓶ごとの蜜源ハーモニー

はちみつ10gから花粉のDNAを抽出し、次世代シーケンサーで解析。
ミツバチが本当に訪れた花を、推測ではなく数字で示します。

2025
2026
25分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
トチノキ類Aesculus30,180
アオハダIlex macropoda2,178
ヒメスイバRumex acetosella1,220
ツルウメモドキ類Celastrus1,162
トチノキAesculus turbinata1,046
ゴトウヅルHydrangea petiolaris772
マツ類Pinus683
ツルウメモドキ属Celastrus sp.421
フジ類Wisteria212
カモガヤDactylis glomerata193
ヤマウルシToxicodendron trichocarpum100
ウワミズザクラPrunus grayana100
サクラ類Prunus100
クローバー類Trifolium50
キハダ類Phellodendron42
その他 10分類群—151

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2025年 初夏 採蜜/奥山の広葉樹林METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 49,242 / 解析対象 38,613 / 96 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2025年8月20日報告)
18分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
トチノキ類Aesculus8,540
クローバー類Trifolium6,983
シロツメクサTrifolium repens6,669
クリCastanea crenata2,724
ノイバラRosa multiflora1,034
ハナササゲPhaseolus coccineus650
ヘラバヒメジョオンErigeron strigosus599
ツルウメモドキ類Celastrus463
ミズナラQuercus crispula444
ハリエンジュ類Robinia411
トチノキAesculus turbinata393
ウワミズザクラPrunus grayana342
ゴトウヅルHydrangea petiolaris339
ハルジオンErigeron philadelphicus330
ヒメスイバRumex acetosella181
その他 3分類群—133

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2025年 初夏 採蜜/川縁の里山METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 49,585 / 解析対象 30,231 / 59 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2025年8月20日報告)
17分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
クリCastanea crenata22,622
クローバー類Trifolium3,686
トチノキ類Aesculus3,519
シナノキ類Tilia3,138
ケンポナシHovenia dulcis2,549
シロツメクサTrifolium repens2,541
ハルジオン類Erigeron706
ハルジオンErigeron philadelphicus601
ノイバラRosa multiflora264
ハナササゲPhaseolus coccineus175
シナノキTilia japonica166
オオバボダイジュTilia maximowicziana126
ウルシToxicodendron vernicifluum134
ヒメスイバRumex acetosella122
ヌカボ類Agrostis114
その他 2分類群—130

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2025年 盛夏 採蜜/清流沿いの広葉樹林METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 49,358 / 解析対象 40,592 / 66 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2025年8月20日報告)
51分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
クマイチゴRubus crataegifolius21,100
エゴノキ属Styrax sp.4,578
キイチゴ属Rubus sp.4,379
ミズキCornus controversa2,588
トチノキAesculus turbinata1,314
ハクウンボクStyrax obassia1,314
ツタウルシToxicodendron orientale796
ツルウメモドキ属Celastrus sp.796
ウラジロノキSorbus alnifolia637
クルマミズキCornus macrophylla358
サンショウZanthoxylum piperitum358
アブラナBrassica rapa239
サクラ属Prunus sp.199
ツルウメモドキCelastrus orbiculatus159
コナラQuercus serrata159
その他 36分類群—916

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2026年6月2日採蜜/北上高地・早池峰山系の奥山METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 51,021 / 解析対象 39,811 / 84 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2026年7月8日報告)
67分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
サルナシActinidia arguta13,313
シロツメクサTrifolium repens2,786
ツルウメモドキCelastrus orbiculatus2,460
マタタビ属Actinidia sp.2,134
ハリエンジュRobinia pseudoacacia1,736
エゾウコギEleutherococcus senticosus1,664
ヒナゲシPapaver rhoeas1,628
ヤマウルシToxicodendron trichocarpum1,556
ハルジオンErigeron philadelphicus1,339
イタチハギAmorpha fruticosa904
ツタウルシToxicodendron orientale724
エゴノキStyrax japonicus724
ウルシToxicodendron vernicifluum615
ゴトウヅルHydrangea petiolaris543
ナワシロイチゴRubus parvifolius543
その他 52分類群—3,473

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2026年6月15日採蜜/奥羽山系・岩手山の裾野METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー MiSeq i100 PlusREADS総リード数 50,808 / 解析対象 36,176 / 126 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2026年7月17日報告)
36分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
サルナシActinidia arguta21,869
クリCastanea crenata4,333
マタタビ属Actinidia sp.1,814
ゴトウヅルHydrangea petiolaris1,747
ツルウメモドキ属Celastrus sp.1,142
コミネカエデAcer micranthum504
リュウキュウツルウメモドキCelastrus kusanoi403
クマイチゴRubus crataegifolius370
マタタビ科Actinidiaceae202
エゴノキ属Styrax sp.168
エゴノキStyrax japonicus168
ツルウメモドキCelastrus orbiculatus134
キイチゴ属Rubus sp.101
ウルシToxicodendron vernicifluum67
ハクウンボクStyrax obassia67
その他 21分類群—470

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2026年6月24日採蜜/北上山地の奥山METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 50,868 / 解析対象 33,593 / 58 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2026年7月23日報告)
38分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
クリCastanea crenata14,799
ケンポナシHovenia dulcis8,917
マタタビActinidia polygama6,940
シロツメクサTrifolium repens1,192
クマノミズキCornus macrophylla781
ヤマアジサイHydrangea serrata304
イワガラミHydrangea hydrangeoides290
オオハンゴンソウRudbeckia laciniata204
タケニグサMacleaya cordata194
アジサイHydrangea macrophylla166
ムラサキシキブCallicarpa japonica121
ノリウツギHydrangea paniculata69
オオイタドリFallopia sachalinensis59
ハクウンボクStyrax obassia59
クマイチゴRubus crataegifolius52
ゴトウヅルHydrangea petiolaris48
エゴノキ属Styrax38
シナノキ類Tilia38
その他 20分類群—290

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2026年7月14日採蜜/北上山麓METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 50,940 / 解析対象 34,561 / 69 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2026年8月19日報告)
39分類群

この一瓶から検出された植物の種類。

1001,00010,000検出量(リード数・対数目盛)
ハリギリKalopanax septemlobus14,564
クマヤナギBerchemia racemosa7,865
タラノキAralia elata4,758
オオハンゴンソウRudbeckia laciniata3,527
シロツメクサTrifolium repens1,310
ナワシロイチゴRubus parvifolius404
ヌルデRhus chinensis333
クリCastanea crenata298
ツタParthenocissus tricuspidata146
ヤブガラシCausonis japonica102
ケンポナシHovenia dulcis68
アキノキリンソウ類Solidago42
イワガラミHydrangea hydrangeoides38
ヤマウルシToxicodendron trichocarpum37
ニワウルシAilanthus altissima34
その他 24分類群—270

上記は検出された花粉DNAの検出量であり、必ずしもはちみつの蜜源の割合を正しく反映したものとは限りません。
ミツバチが訪問した花の目安としてご参照ください。

SAMPLE2026年8月10日採蜜/奥羽山系・岩手山麓の裾野METHODDNAバーコード領域 ITS2 のメタバーコーディング解析/次世代シーケンサー NextSeq 1000READS総リード数 50,722 / 解析対象 33,796 / 68 ASVANALYSIS外部検査機関に委託(2026年9月16日報告)

逆に、花のほうからはちみつを探すこともできます。

森の花事典をひらく花ことばから選ぶ 花粉DNA分析で見つかった110種の植物から、その花を含む一瓶へ。
Ⅴ — QUALITY & SAFETY

品質保証・安全性

はちみつは、洗えない。
だから私たちは、奥山採蜜をします。残留農薬検査をします。

巣箱の中のミツバチと自然巣
産地岩手県盛岡市・奥山の広葉樹林
タイプ純国産・非加熱(生)・無添加
糖度全ロット測定し78%以上を担保
残留農薬全蜂場のはちみつを対象に、グリホサートを含む残留農薬検査を実施し、全221項目にて「不検出」を確認※ 直近2ヶ月以内に採蜜したものは分析結果待ちです
蜜源表示はちみつ内の花粉DNA分析により訪花樹種を特定し表示
給餌・薬剤ホルモン剤・抗生物質等の投与は一切なし。採蜜期間中の人工給餌は行わず、ミツバチの活動に必要なはちみつを巣に残す
トレーサビリティ採蜜年月日・場所・採蜜者・樹種構成を明示
賞味期限採蜜日より3年間
包装熱湯消毒・洗浄済みの瓶を使用。ラベルには岩手県産の経木を使用するなど、プラスチック・ビニールは不使用

※ 検査結果(花粉DNA分析・残留農薬検査・糖度測定)は記録・保管しており、必要に応じて成績書をご提示できます。
※ 残留農薬検査は蜂場ごとに実施しています。直近2ヶ月以内に採蜜したロットについては、現在分析結果を待っている状態です。

Ⅵ — LINEUP 2025-2026

十瓶びん十色、百瓶びん百様。

一本一本に、通し番号と通称を。
二度と同じものは穫れないことを、そのまま価値に。

芽吹きはじめた奥山の広葉樹林 Batch No.001 奥山の春 の瓶
Batch No.001残りわずか

奥山の春

Okuyama no Haru / おくやまのはる
Vintage 2025 Harvest 6月上旬 奥山の広葉樹林

厳しい冬が明け、広葉樹の森は次々と花を咲かせて春の訪れを喜びます。新緑が山を覆う頃には、山蜜の雄・トチノキが開花します。アカショウビンの鳴き声が響く静かな奥山で蜂たちが集めた、樹々の生命力を感じるはちみつです。

アカショウビンの声が、響く。
草地の先に広がる里山の広葉樹林 Batch No.002 里山の初夏 の瓶
Batch No.002販売終了

里山の初夏

Satoyama no Shoka / さとやまのしょか
Vintage 2025 Harvest 6月中旬 川縁の里山

6月中旬、ハリエンジュの花が甘い匂いを放つ頃、川縁の巣箱の蜂たちは、林縁のクローバーの花の蜜を集めてきました。癖のないクローバー蜜に、咲きはじめの栗の花の蜜がコクを加え、穏やかな岩手の初夏を感じます。

林縁に、クローバーの白い花。
清流沿いの深い緑に覆われた山 Batch No.003 清流の盛夏 の瓶
Batch No.003販売終了

清流の盛夏

Seiryū no Seika / せいりゅうのせいか
Vintage 2025 Harvest 7月初旬 清流沿いの広葉樹林

7月初旬、本格的に暑くなった頃、山は深い緑に覆われます。清流沿いの栗林の前をクロアゲハが飛び回るなか、涼しげなシナノキが花を咲かせました。柑橘のような甘酸っぱさと、鼻に抜ける香りの高さが清涼感を演出します。

清流の上を、クロアゲハが舞う。
新緑の奥山 Batch No.004 瑞樹 の瓶
Batch No.004

瑞樹

Mizuki / みずき
Vintage 2026 Harvest June 2 北上高地・早池峰山系の奥山

北上高地の霊峰・早池峰山系の奥山に、木苺(キイチゴ)の咲き乱れる春が訪れました。白く可愛らしいキイチゴに、瑞々しいミズキやトチ、気品漂うフジが紫の花を咲かせ、アオバトが神秘的な鳴き声を響かせます。2026の春は度々の強風と倒木に見舞われましたが、働きバチたちは森のなかで懸命に集めてきました。春を凝縮した濃厚な甘みと焼き芋のようなほのかな香ばしさが特徴です。

TASTING NOTE
香り立ち
浅く焙煎したコーヒー豆
味わい
乾いた木の皮、松ぼっくりを思わせる穏やかなウッディさ
余韻
短く、静かに消えていく
加藤木 健 氏
採蜜の日、アオバトの声。
奥羽山麓の落葉広葉樹林 Batch No.005 霜麓 の瓶
Batch No.005

霜麓

Sōroku / そうろく
Vintage 2026 Harvest June 15 奥羽山系・岩手山の裾野

奥羽山系・岩手山の雄大な裾野に抱かれた落葉広葉樹の初夏は、カッコウやクロツグミがさかんにさえずる声と、冬の間に蓄えたオニグルミを夢中で齧るリスの歯音で賑やかです。2026年の岩手は、5月末という異例の遅さで到来した遅霜で多くの花芽が枯れてしまいましたが、霜に負けずたくましく咲いた花々からミツバチたちが集めました。高原の風を感じさせる爽やかな風味です。

TASTING NOTE
香り立ち
ごく淡く、透明感のある香り
味わい
水飴のような素直な甘さ。後から穀物や麦芽を思わせる柔らかな風味
余韻
軽く、すっとほどける
加藤木 健 氏
オニグルミを齧る、リスの歯音。
エゴノキの白い花 Batch No.006 翠椒 の瓶
Batch No.006

翠椒

Suishō / すいしょう
Vintage 2026 Harvest June 24 北上山地の奥山

すっかり緑の濃くなった6月の奥山。林内ではエゴノキやハクウンボク、サンショウ、ウツギ…など、小ぶりの木々達が静かに重い思いの花を咲かせます。採蜜の日、早池峰山を源流とする付近の清流では、山翡翠(ヤマセミ)が魚を狙っていました。舌の先にほのかに感じる山椒のようなスパイシーさと山菜のような大人の苦味が特徴。ワインやウィスキーのお供のほか、チーズなど塩系との相性も good です。

TASTING NOTE
香り立ち
スミレを思わせる、紫の花の柔らかな香り
味わい
栗のようなほっくりした甘さと、穀物の落ち着いた風味
余韻
穏やかで、香ばしさをわずかに残す
加藤木 健 氏
渓流で、ヤマセミが魚を狙う。
ケンポナシ・シナノキの花 Batch No.007 清香 の瓶
Batch No.007

清香

Seika / せいか
Vintage 2026 Harvest July 14 北上山麓

梅雨の晴れ間の北上山麓では、クリやシナノキ、ケンポナシなどの樹々が白い花をたわわに咲かせ、思い思いの香りを放ちながら夏の虫たちを引き寄せます。特に2026年は、豊凶が隔年といわれるケンポナシがあちらこちらで花を咲かせ、清々しくも強く甘い香りで森を包んでいました。そんな樹々の花の香りをぎゅっと閉じ込めたような、華やかな香りと風味が特徴のはちみつとなりました。

TASTING NOTE
香り立ち
百合を思わせる白い花の、清らかで華やかな香り
味わい
完熟したりんご。蜜をたっぷり含んだ果実の丸い甘さ
余韻
松葉のような青く清涼感のある香りが鼻へ抜ける
加藤木 健 氏
白い花に、夏の虫たちが集まる。
岩手山と、夏の雲 Batch No.008 橙雲の瓶
Batch No.008

橙雲

Tōun/とううん
Vintage 2026 Harvest August 10 奥羽山系・岩手山麓の裾野

梅雨が明け、岩手山麓の高原で迎えた本格的な夏。セミの大合唱と、山肌をわたる雲の影。蜜源のハリギリは、幼木のうちは幹じゅうが棘ですが、大きくなると棘を落とし、梢を雲のような白い小花で覆います。舌に感じる山菜のような渋みを、しっかりとした濃厚な甘味が包みます。

山肌をわたる、雲の影。

横にスクロールすると、ほかのロットをご覧いただけます。
Batch No.001〜003 は2025年のヴィンテージです。
テイスティングノートは、加藤木 健 氏に2026年産の各ロットをご試飲いただいた際の個人の感想です。

森のテロワール Vintage 2026 のギフトBOX
蓋を開けた状態の森のテロワール
森のテロワールを斜めから見たところ
Gift Box

森のテロワール Vintage 2026

季節や森ごとに異なる風味のはちみつを食べ比べることのできる愉しいギフトセットです。ティータイムやお酒のお供に、香りや風味の違いを味わいながら、岩手の豊かな“森”をそのままご賞味ください。

森ノ実IX のギフトBOX
森ノ実IX を正面から見たところ
いちじくのはちみつ漬け 50g と 120g
Gift Box

森ノ実IX (モリノミクス)

森の木の実の生はちみつ漬け3種(オニグルミ・いちじく・くるみチョコ)をミックスしたギフトBOXセットです。無農薬・無化学肥料のいちじく、岩手県産のオニグルミ、有機カカオと生はちみつのペースト。森の恵みを少しずつ、詰め合わせました。

ONLINE SHOP

内容量・商品の一覧を見る →

2026年の新蜜は順次ショップに掲載予定です。
お急ぎの場合はお電話・メールでも承ります。

THE NAME — 名前について

「秘密」ではなく、「秘蜜」です。

森の秘蜜もりのひみつ

森が秘めていた蜜、という意味でつけました。 「秘密」の密ではなく、はちみつの蜜です。 ミツバチが集めてくるまで、その森にどんな花が咲いていたのかは 誰にもわかりません。文字どおり、森が隠しもっていた蜜です。

読み方は「もりのひみつ」(モリノヒミツ/MORI NO HIMITSU)。 「森の秘密」と書かれることもありますが、正しくは「森の秘蜜」です。

森の百花店もりのひゃっかてん

つくり手である養蜂家の屋号です。ひと瓶に百の花が入っている ——そんな店でありたい、という願いを込めました。 百花繚乱の「百花」に、お店の「店」です。

読み方は「もりのひゃっかてん」(モリノヒャッカテン)。 「森の百貨店」と書かれることもありますが、正しくは「森の百花店」です。

※ 長野県にも同じ「森の秘蜜」という名のはちみつがあります。 当サイトは岩手県盛岡市の養蜂家・森の百花店がつくる生はちみつのサイトです。

Ⅶ — ABOUT US

私たちについて

蜂場のそばで、瓶詰めしたはちみつを手に取る小嶋愛
Producer — 生産者
養蜂家 森の百花店

代表 小嶋 愛(こじま あい)

“森の養蜂家”として、岩手の奥山で養蜂を行なっています。

代表の小嶋 愛は、東北大学農学部および同大学院で、森林と昆虫の生態学を研究。その後、日本政策金融公庫(旧・農林漁業金融公庫)に勤務し、農業従事者や食品加工業者の経営支援に10年以上携わりました。自然と文化と街に魅せられて関東から岩手へ移住し、2025年に養蜂家として独立(認定新規就農者)。

生態学の研究で培った「科学的な真摯さ」をよりどころに、安心・安全、アニマルウェルフェア、森林環境や生物多様性への配慮を徹底して追求しています。

株式会社やまもり
Distributor — 販売者

株式会社やまもり

森林産業全般を営み、森の魅力を伝えるプロダクトのひとつとして生はちみつ「森の秘蜜」を取り扱っています。あわせて森の百花店の養蜂事業を多面的にサポート(森林資源調査・蜜源探索、IT/IoTを活用した養蜂システムの提供、販路開拓・販売など)。

What We Value

  • 純粋はちみつ・非加熱
  • 純国産・岩手県産
  • 生産者直販
  • 全蜂場で残留農薬検査
  • 花粉DNAによるトレーサビリティ
  • 酵素が生きている
  • 愉しさ・物語性
  • 科学的な真摯さ
  • アニマルウェルフェア
  • 自然・環境への配慮
  • 産業や働き方への配慮

What We Don't

  • 利便性(軽さ・携帯性)
  • 値ごろ感
  • いつでもどこでも手に入る供給力

私たちは、大量生産・大量供給ではなく、
その時々にしか出会えない一瓶の価値を届けることを選んでいます。

Ⅷ — RECORD

取り組み・実績

メディア
岩手日報(2025年11月28日)「多様性を味わうはちみつ」として紹介
行政連携
盛岡市「森林(もり)づかいイノベーション事業」採択事業
技術連携
システム開発会社と連携し、IoTスマート養蜂システムの開発を開始
公的支援
認定新規就農者として日本政策金融公庫の融資を活用
Ⅸ — CONTACT

会社概要・お問い合わせ

生産者森の百花店(代表 小嶋 愛)
販売者株式会社やまもり
〒020-0885 岩手県盛岡市紺屋町5-11
050-8884-6686 / info@ymori.co
オンラインショップshop.yama-mori.co.jp
経木の上に並ぶ森の秘蜜
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